グラインダ

FG-26Hのコレットの交換方法

1.六角レンチとスパナで交換 (製品に同梱されている)
2.製品に同梱している取説を見て頂く。

製品を使用するにあたってのエアモーターの必要能力 周速とは無負荷回転数の関係は?

1. 基本必要な諸元はカタログに掲載している。
2. 作業内容によります。ねじ締め作業、研削作業、磨き作業、斫り作業等々によります。ねじ締め作業については、エアモータの出力とあまり関係ない、ボルトサイズ・要求トルクに基づき機種選定する。研削作業はいえるグラインダー作業で、作業内容によりコレット式(軸付)、研削といし(平、オフセット)、切断といしにより機種選定になります。例えば、研削作業でオフセット砥石の100mmであれば、FA-30, FA-4C, FA-40, FA-5Eの機種になります。作業内容により上記100mmの何れかを推奨します。磨き作業も同じです。斫り作業はエアモーターと関連性がなし。エアモータ単品選定について、機械に付ける場合は、設計上の要求出力・トルク・回転数及び寸法にあうものを薦めます。
3.諸元以外の質問については、必要であれば技術へ資料等入手する。

周速とは何か?

1.簡単に:周速とは基本グラインダに使用するトイシの周速と言い、トイシの最大半径位置の速さ(m/min)です。
2.詳細:周速度とは、外周部の一点が1秒間に運動する距離。毎秒何メートル(m/s)の単位で表示されます。
回転速度とは、回転軸が1分間に回転する回数。回転数とも呼ばれます。毎分何回転(min-1又はrpm)の単位で表示されます。また研削盤には必ず無負荷時の回転速度を表示しなければならないと決められています。(研削盤等構造規格)

周速とは無負荷回転数の関係は?

1.カタログに換算表を記載しております。 先端工具径に対する回転速度と周速度の関係を示しています。
2. 周速度と回転数の関係:周速度(m/s) = 砥石の直径(mm) × 3.14 × 回転数(rpm)÷1000÷60

FG-26H-2と2Nの違いは?

給気ハンドル部の違いです。 FG-26H-2(標準タイプで右に回すと回転します。)-2N(安全タイプで押して回すと回転する)

FG-26H-2とFG-26HX-2の違いは?

排気口に違いです。 FG-26H-1(標準仕様で排気口は横もしくは前方) FG-26HX-1(排気口は後方)

FG-26H-1とFG-26H-2の違いは?

給気部の違いです FG-26H-1(レバー式給気タイプ) FG-26H-2(リング式給気タイプ)

6パイ用グラインダ-FG-26Hで、3パイ軸で使用する場合には、何が必要ですか?

コレットブッシュ3mm(別途アクセサリ)の購入が必要です。

FG-26H-2の前方、側方の排気場所は?

それぞれツール先端部に排気カバーがあり、そのカバーの側面(横排気)、上面(前排気)です。